東武博物館

昨日ですが、東京墨田区の東向島にある
東武博物館に行ってきました。
東武博物館入口
入場料¥200を払うのだが、鉄道会社なので
もちろんsuicaやPASMOが使えるのはありがたい♪

まずは中に入るとSL B1形5号がお出迎え!
SL B1形
しかも、このSL B1形5号は1日に数回ですが、
車輪を動かして走るパフォーマンスをするわけで
子供たちが大喜びで食いついていました(^◇^)
実際に動く!

続いて紹介するのはデハ1形5号電車
デハ1形
東武鉄道が初めて1924(大正13)年10月1日に
浅草(現 業平橋)~西新井間を電化した時に走った木造電車。

一旦車両ではなくこちらを紹介!
ドイツの鉄道模型のジオラマ
ジオラマ
東武の歴史が分かるブース
東武の歴史がこれで分かる

再び車両の紹介!
5700系5703号(前面部)
5700系
こちらは製造会社のナニワエ機(現 アルナ輸送機器)が
東武鉄道に最初に納入した記念すべき車両として譲り受けたとの事。

トキ1形
トキ1形
東武で使われていた貨物車両

5700形5701号(ネコひげ)
ネコひげの5700形
1951(昭和26)年、戦後最初に新造した日光・鬼怒川線特急車。

中にも入ることが出来ますが、
当時は補助席があったと言うのは驚き!
補助席があったのか!

続いて電気機関車の紹介!
ED101形101号
ED101形
東武鉄道最初の電気機関車で、
最後は近江鉄道で1988年まで活躍していたそうです。

ED5015号電気機関車
ED5015号
東武鉄道に在籍した電気機関車43両の中で14両と一番多く、
東武鉄道の標準形とされていたそうです。

まだまだ続きますよ!
今度はバス!
キャブオーバーバス
キャブオーバーバスと言われる
標準であったボンネットバスの車体を前の方まで伸ばし、
運転席をエンジンの横に配置したものを
キャブオーバーバスと呼んだそうです。

日光軌道203号
日光軌道203号
日光で走っていた路面電車で
200型は2車体3台車連接式の珍しい電車で、
車体の連結部を共通の台車でささえ、
資材の節約や軽量化を図る利点があったそうです。

あれっ、何か忘れていないって?

1720系デラックスロマンスカー
1720系デラックスロマンスカー
やっぱり、東武で活躍した特急でこれを語らないとね。

ちゃんとヘッドマークも展示されていましたよ。
ヘッドマーク

最後は東京スカイツリーのソラカラちゃんとさようなら~♪
ソラカラちゃん

さいたま市の鉄道博物館も良いですが、
この下町の東武博物館も良いですよ~♪

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行ってきましたね。

高校の時、先輩(春日部在住でかなりの東武ファン)に付き合わされて何度か行きました。
自動改札機の体験コーナーがあって、定期券を流用した記念券を発行してもらったのを覚えています。今でもあるのかな?
スカイツリーの所が一昔前までセメントターミナルで貨物列車が来てたことや、日比谷線に入る2000系が引退までクリーム一色で走ってたし…。その先輩のおかげで一時期は毛嫌いしてたけど、実はそこまで嫌いじゃなかったりします。
あ、日光軌道の生き残りは岡山で未だ現役。乗りたいなぁ~。

さすが東武マニア

食糧部長さん
自動改札の体験はちゃんとありました。
さすがJRを除いた東日本最大の私鉄なだけに見応えがありました。

また、行く際には浅草駅で会津田島行きを見たけど、
浅草から福島まで走るのはやっぱり凄いと感じました。
プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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