関ちゃんの関門海峡探訪記

九州鉄道記念館を見終えて向かったのは、
とくさんお薦めの門司港レトロ観光列車 トロッコ【潮風号】
トロッコ列車
さぁ、いよいよ門司港レトロ観光列車 トロッコ【潮風号】に乗りますよ。
乗ると気持ちよさそう
門司港レトロ観光列車 トロッコ【潮風号】は貨物線だった路線を利用して
九州鉄道記念館駅から九州の最北端の関門海峡めかり駅までを結ぶ列車。
吹く風を受けて乗っていると本当に気持ちがいい。

そして遠くに関門橋が見えてくる。
関門橋を遠くに望む

途中のトンネルではトロッコの屋根が青く光って
関門海峡の海の生き物が浮かび上がってこれには驚いた!!!
光る車内

そして、乗ること約10分
関門海峡めかり駅に到着

和布刈(めかり)公園に行くとEF30が展示してある。
EF30
EF30はEF10の後に関門トンネルを走ったステンレスの電気機関車
こちらはおいらが子供の時にも走っていたので見た時は嬉しかった。

ここから約500メートル歩いて関門海峡沿いを歩く。
さすがに海峡なので潮の流れもめっちゃ速い。
ここで溺れたら泳ぐのは至難の技だろうな。
歩いていると関門橋が真上に見える。
関門橋の真下近く

のんびり歩くこと約15分
関門人道トンネルの入口に到着。
関門人道トンネル入口
ここはエレベータに乗って地下に移動して
なんと本州までトンネルで歩いて行ける。

ただ、自転車や原付などは押して歩かなければならない。
あのヒゲ殺していいよね(笑)
この関門人道トンネルは、水曜どうでしょうの「原付西日本横断」でも出てきて
原付に乗ってトンネルを走って行けると思った大泉洋が
スーパーカブを押して歩かなければならなくなり、
藤村ディレクターに
「あのヒゲ殺していいよね。」
と吐き捨てた(笑)

現在は都合によりテレビで放送できなくなったけど、
早くDVD化してほしいな。

エレベータに乗って関門人道トンネルへ
ここからスタートですよ。
いよいよスタート
下り坂を歩くこと約7分
ちょうど真ん中が県境
県境だよ
ここからは上り坂となりさっきよりかはきつくなる。

トンネルを渡りきりエレベータを上がると
ここは山口県下関市の壇ノ浦
すぐのところに火の山が見える。
火の山

壇ノ浦は源平の合戦の最後の地
平清盛の妻二位尼とわずか8歳で亡くなった安徳天皇の碑もある。

写真の像は2005年の大河ドラマ「義経」の放映直前に建てられ、
左が教経に追いつめられ見方の兵船に飛び移る義経、
右は大碇を担ぎ上げ入水せんとする平知盛。
壇ノ浦の像

さらに、近くには幕末に設置された壇ノ浦砲台こと前田砲台跡
壇ノ浦砲台
これらのある、みもすそ川公園にしばらくいたかったが、
バスの時間もあるので下関駅へ向かう事に。
ちょうど次に来るバスがロンドンバスと言うので
待ってみると…
ロンドンバス
本当に下関にロンドンバスがやってきた!!!

さぁ、ロンドンバスに乗ることに。
ちょうど2階席の先頭が開いていたので座ると眺めがいい。
2階からの眺め
ロンドン、ロンドン、
楽しいロンドン、愉快なロンドン、
ロンドン、ロンドン♪


ロンドンバスは下関駅に到着。
ここはJR西日本となるのでさっきの小倉駅や門司港駅とは違う。
下関駅到着
ホームに上ると山陰本線を走る「みすゞ潮騒号」が停車。
みすゞ潮騒号
車名の由来となったみすゞとはACの広告
「こだまでしょうか、いいえ誰でも」
でも有名になった
金子みすゞから名付けたとか。

でも、金子みすゞって下関出身だったとは知らなかった…
勉強不足で申し訳ない(-_-;)

この後はJR山陽本線の関門トンネルを通って
再び九州へと戻りました。

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プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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