ふるさと納税でスタジアムをサポート

球技場建設、ふるさと納税募る 京都府、寄付額に応じ特典

 京都府は、亀岡市で建設中の球技専用「京都スタジアム(仮称)」の建設費や維持管理費の財源確保に向け、ふるさと納税制度による個人寄付の受け付けを始めた。寄付金額に応じて、名前を刻んだ銘板をスタジアム内に取り付けるといった特典を用意した。府が特定施設の建設や維持管理にふるさと納税を活用するのは初めて。

 スタジアムは、2020年春オープン予定で、本体の建設費は約130億円。財源は借金となる府債で50億円以上をまかない、サッカーくじtotoの助成金30億円も活用する。個人や企業からの寄付、国の補助金などで20億円を確保したい考えだ。ふるさと納税の目標額は設定しておらず、寄付金は全額を基金に積み立てる。

 特典は6種類ある。1万円以上ではスタジアム完成時の内覧会に招待し、5万円以上で銘板設置も追加する。さらに10万円以上では京都サンガFC選手のサイン入りサッカーボールをプレゼントし、20万円を超えるとサンガホームゲームでVIP席を用意する。

 振込用紙付きのチラシを金融機関や郵便局の窓口、主要駅、府庁や各広域振興局などで配布する。今回の募集は来年12月27日まで。完成後も、維持管理費に活用するためふるさと納税での寄付を呼び掛ける。

 山田啓二知事は「地域への愛着が広がり、一緒にチームを盛り上げていく仕組みにしたい」としている。問い合わせは府スポーツ施設整備課075(414)4284。


どこまで寄付しようかな?

ふるさと納税で寄付が出来るそうですが、
実際のところどうしようか気になる

恐らく寄付はするけど、20万円は出せないし、
出せるとしたら5万円の銘板が限度かな?

まだ、始まったばかりの工事ですが、
支援して盛り上げましょう( ≧∀≦)ノ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
チーズスイートホーム
検索フォーム
RSSリンクの表示
Twitter
Instagram
リンク
Yahoo!天気情報
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR