産卵期はお休み

球技場、産卵期は工事や試合せず 京都府アユモドキ保護策

 京都府は亀岡市で建設を計画する球技専用スタジアムについて、周辺に生息する国天然記念物アユモドキの保護策として、アユモドキ産卵期の6月上旬には大きな工事も、完成後の試合も行わないことを決めた。

 保護策を検討する環境保全専門家会議で17日夜、環境対策の一つとして報告した。同会議は対策や影響評価を了承し、スタジアム着工への手続きが進んだ。

 府はスタジアムの2017年度着工、19年度完成を目指す。府の説明によるとアユモドキの産卵期は6月上旬の1週間程度。建設中は、大きな騒音や振動が出る工事を中止する。完成後も、試合や、大きな音を出すイベントを開催しない。

 亀岡市での球技専用スタジアム完成後は、サッカー京都サンガFCの本拠となる予定。現行のJリーグの日程では、6月上旬はシーズンの最中。生物保全を目的に、大規模な球技場で試合や催しを控える時期を設けるのは、全国的にも珍しいとみられる。

アユモドキと共生の為か…

来年1月にいよいよ建設開始となる亀岡スタジアム
しかし、アユモドキ保護の為に
産卵期は試合が出来ない(゚Д゚;)

ただ、産卵期は6月上旬の1週間程度
と言うので、この時期はアウェーの試合になるのかな?

ただ、ここ数年は6月初旬はアウェーが多いし、
最近のJ2は連続アウェーの日程がよくある。

サンガも6月上旬は連続アウェーにして、
アユモドキの産卵に配慮するのかな?

あとは西京極を使うことになるかもしれないが、
その場合はメインスタンドの屋根建設は
完成していてほしいね(・∀・)

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プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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