アルビレックス新潟の早川が急性白血病

早川 史哉選手の病状検査結果について

いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブ所属の早川史哉選手(22)は、4月24日(日)に行われた2016明治安田生命J1リーグ第8節・名古屋グランパス戦後にリンパ節に腫れが見られたため、新潟市内の病院で精密検査を行ってきました。その結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

早川選手は現在、病院で寛解に向けた治療を開始しています。アルビレックス新潟では早川史哉選手の寛解、また復帰を全力でサポートしてまいります。サポーター、また関係各位におかれましては、温かく見守っていただけますよう、お願い申し上げます。

■診断名
急性白血病

■経緯
4月24日(日)明治安田生命J1リーグ1stステージ第8節・名古屋グランパス戦後にリンパ節の腫れが認められる。※早川選手は出場なし
4月25日(月)新潟市内の病院を受診・検査実施。その後も専門医の慎重な診断を行ってきた結果、急性白血病と診断された。

■治療について
すでに早川選手は寛解に向けた治療を開始しています。今後も、経過を注意深く診ながら、適切な治療を行ってまいります。

■早川史哉選手コメント
いつも応援してくださりありがとうございます。

サポーターの皆さんから受ける応援は幼い頃から夢見ていたもの以上であり、いつも自信や力を与えてくれました。だからこそもう一度、みなさんに元気な姿をお見せできるように病気と闘います。厳しい闘病生活になると思いますが、病気と闘う姿勢や復帰を目指す歩み方を通じて、同じ病気や様々な病気と闘っている人、多くの人に勇気や希望を与えることができればと感じています。
華やかじゃないけど自分らしく地道にコツコツと。

もう一度大好きなクラブ、アルビレックス新潟に戻ってこられるように頑張ります!


下部組織にいて、大学を経て今年から加入した即戦力の選手

まさか急性白血病になるとは本人もショックだろう。

ただ、調べてみると急性白血病は不治の病ではないし、
きちんと治していけば完治する病気である。

早川選手の1日も早い復活を願っております!
完治して再びピッチへ

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早川史哉

このブログを見ているアルビサポは数少ないと見込んで正直言いますが、早川史哉はユース時代からアルビを背負う男と一目置かれてました、サンガに例えるなら宮吉、久保、駒井に匹敵する存在でした・当然クラブは高卒即トップ昇格を打診しました。しかし、本人は「将来は教師になりたいので教員免許を取りたい。そのために大学に進学したい」と頑なに主張し、クラブ側も「わかった。ならばしっかり勉強して帰ってこい」と送り出して、晴れて凱旋復帰しただけに、クラブ側のフロントも「あの時、強引にでも進学をあきらめさせてトップチームに加入させていれば…」と後悔の念を抱く人間も少なくないとは思います。しかし、こうなったのも彼が身をもって知識を得て、そういう原子力、放射能問題の解決に向けたに確固たる知恵や方針を得たものだと信じたいです。



新潟の将来を背負う男

きたぐに69号さん
新潟の下部組織からでそんなに期待されていた選手とは知りませんでした。
でも、現在の医学の力で完治は出来ると信じたいですし、
彼の為にもチームが一丸となってほしいですね。
プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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