新スタジアムの青写真

新スタジアムについて

こんなスタジアムで応援したい

京都府議会6月定例会におきまして、専用球技場整備予算案が以下の通り承認、可決されました。
弊クラブにとっても、念願であった球技専用スタジアムが、その実現に向け大きな一歩を踏み出したことは、ファン、サポーターの皆様並びに京都府のサッカー関係者にとっても大変喜ばしいニュースであり、改めてこの情報を皆様と共有したいと思います。


下記は、京都府議会で承認された内容です。


京都府議会 平成27年度6月補正予算案主要事項説明

専用球技場整備費
【目的】
亀岡市と連携し、脆弱な状況にあるアユモドキの生息環境の早期改善と、スタジアム建設を望むアユモドキの保全活動を行う地域住民や、署名を提出した48万人の府民の強い思いに応えるため、「アユモドキ等の自然と共生するスタジアム」の整備着手

【内容】
アユモドキ等の自然と共生するスタジアムを実現する。「新たな公共事業モデル(調査・実証実験結果反映型新公共事業モデル)」により、設計・施工を一括発注

場所    :京都府亀岡市保津町地内
規模    :入場可能者数 2万人程度
工期    :平成27年度~平成29年度
所要額   :・実施設計   200,000千円
       ・建設工事 15,400,000千円(債務負担行為)
新たな公共 :デザインビルド方式により、設計・施工の各段階において、環境保全専門家
事業モデル  会議の議論の結果を工事内容に反映させるなど、工事種別ごとに柔軟な設計変更に対応します。
ハイレベルな:・全席を覆う屋根
観戦環境の  ・観客席の最前列がピッチと同じ高さになる“ゼロタッチ”
創出     ・幅45㎝のゆとりある観客席
       ・観客席最前列からタッチラインまで約8m、ゴールラインまで約11mと臨場感のあるスタンド
以上


いよいよ新スタジアムの完成予想図が出来ましたが、
ちょっぴり不安なところも
あったりするんだよね。


まず、建設費用が154億円まで跳ね上がったこと!

最初は100億円を見込んでいたが、
これはもともと水田があった場所なので、
地盤などの補修もあって高くなったのかな?

また、来年完成するガンバの新スタジアムの吹田市立球技場
こちらは収用人数が約4万人だが建設費用は約140億円

ガンバの半分の収用人数で建設費用が高いのはなんだかなぁ(´Д`)

まさか、今噂のキールアーチなんかつけたりしないよな?(笑)

外観は円形だが、中は四角いピッチが入るのは期待できそう!

また、収容人数は最初は2万5000人だったが、
予定よりも5000人減ったのはどうして?

やはり人気がないから2万人収容でいいと思われたのかな?

ただ、いつかはチケットの入手が難しい
と言われるスタジアムになってもらいたいと思います。

それとゼロピッチは決定したようだが、
バックスタンド側からピッチまで約8メートル
ゴール裏からピッチまで約11メートル

これはまぁまぁな距離かもしれませんな。

ただ、ゼロピッチなので大旗は
最前列で振るのはどうなるの?

きちんと振れるスペースを確保出来たらと思ったりする。

あとはカラービジョンはメインスタンドとゴール裏の間にある
ノエビアスタジアム神戸式の設置だが、
このカラービジョンは2面あるんだよね?

1ヶ所しかなかったらめちゃくちゃ見づらくなるし、
きちんと2面は設置してもらいたい。

完成まではあと3年弱だが、
今から楽しみにしていますヽ(・∀・)ノ

あと、Twitterからの情報ですが、
西京極のスコアボード改修工事の入札が行われたようです。

案件詳細情報<工事>

シーズンオフに今のビジョンを解体して、
来年2月28日にカラービジョンが完成するようですが、
約3ヶ月で作るのは可能なの?

出来れば今のビジョンの部分にカラービジョンを嵌め込む
駒沢陸上競技場とかNDスタジアム山形みたいな
安上がりな方法でもいいと思っていたりする。

こちらの完成も
楽しみにしていますヽ( ̄▽ ̄)ノ

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プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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