小象さん、いらっしゃい

ゾウ4頭、京都へようこそ ラオスから到着

ラオス政府から京都市に寄贈されたアジアゾウの子ども4頭が17日朝、左京区の市動物園に到着した。ワシントン条約で輸出入が厳しく規制される中、4頭のゾウを確保できたことに関係者らは胸をなで下ろし、目標とする「群れ飼育による繁殖プロジェクト」の成功へ、決意を新たにした。一般公開は来年3月の予定。
到着した子ゾウは雄のトンカム(3)と、雌のトンクン(6)、カムパート(4)、ブンニュン(4)。1頭ごとに特製のおりに入れられ、日本時間16日午後8時40分にラオスのワッタイ国際空港を市のチャーター機で出発。17日午前1時25分に関西国際空港に到着した。4頭は検疫を終えトラックの荷台に載せられる前に、サトウキビやバナナなどを元気よく食べ、京都市に向かった。
市動物園には午前8時50分ごろに到着した。17日は休園で、職員らは実施中のリニューアル工事を中断し受け入れ作業にあたった。4頭はおりごとにクレーンでつり上げられ、真新しいゾウ舎に運び込まれた。
ラオスからの移動に同行した市動物園の和田晴太郎生き物・学び・研究センター課長補佐は2年半越しのラオスとの交渉を振り返り「4頭は飛行機の中でも落ち着いていた。いよいよ次のステップに進める」と話した。


小象さん来日

新居、快適だゾウ ラオスから4頭、京都市動物園に

京都市左京区の市動物園にラオスからアジアゾウの子ども4頭が来園した17日、真新しいゾウ舎に移った4頭と関係者らが対面した。日本とラオスが来年、国交樹立60周年を迎えることを記念する取り組みでもあり、ラオス政府高官も参加し、4頭の新天地での門出を祝った。
門川大作市長は「4頭そろって入洛していただき、市民とともに大歓迎したい」と述べた。10年がかりで始まる群れ飼育での繁殖プロジェクトについては「京都で生まれたゾウが全国に行き、市民に生物多様性や命の大切さを感じてもらえるよう取り組んでいきたい」と期待を込めた。
ラオスの天然資源環境省のブンスー・ソバンCITES(ワシントン条約)室長は「市民に末永く愛してもらい、(4頭の故郷の)ラオス・サイニャブリ県のゾウ祭りにも来てほしい」と話した。
今回、市に寄贈された4頭は、材木運びなど使役用に飼われているゾウの子どもたちだが、ラオス国内の使役ゾウは約380頭しかおらず、その中でも子ゾウは数が少ないという。
市とラオス政府の間を取り持った在京都ラオス名誉領事館の大野嘉宏名誉領事は「ラオスは交通や上下水道整備が遅れ、乳幼児の死亡率が高いことなど多くの課題がある。市民にもラオスのためできることを考えてもらえれば」と話した。


小象さん入洛

数年前からラオスから京都市動物園に小象が贈られると
ニュースになっていましたが、いよいよ小象4頭がやってきました。

実家が京都市動物園に近いこともあり、小さい頃からよく見に行っていただけに、
京都市動物園のニュースは毎回気になります。

おばあちゃん象の美都と仲良くしてもらいたいものですな。

あと、サンガを蔑ろにしたがるので某市長の顔には
モザイクをかけておきました( *´艸`)

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関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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