波乱が起きた!第94回天皇杯3回戦横浜F・マリノス対ギラヴァンツ北九州

昨日は仕事帰りに天皇杯を見に行く!

とTwitterに書きましたが、さすがに瑞穂までは行けないので、
横浜のニッパツ三ツ沢球技場に行ってきました。
夜の三ツ沢
到着したのがキックオフ5分前
間もなくキックオフ
そして、ちょうど選手入場だったわけ。
選手整列

ニッパツ三ツ沢球技場開催なのでホームのマリノスは満員
マリノスゴール裏
北九州も九州のチームで平日なのに、そこそこ来ている。
北九州ゴール裏
J1と対戦と言うのもあってわざわざ来たのかな?

座ってしばらくしたらキックオフですよ。
キックオフしました

試合はいきなり動く!
8分に渡邉が押し込んで先制!
北九州が先制
いきなり北九州が先制してビックリしたよ。

しかし、マリノスも藤本が12分に押し込んで同点とする。
すぐに追いつく

この後もマリノスの猛攻があるがキーパーの大谷を中心とした守備で
マリノスのシュートを防いで追加点を許さない。
大谷の好セーブ
しかし、気になるのは北九州の守備
前半は開始してからは浮き足だっていたのに、
なんかマリノスを軽く見ているような守備に軽さが見える。

そんな中、45+2分に藤本が一瞬緩んだゴール前の鍵をこじ開けるように
ゴールを押し込んで逆転とする。
前半終了間際に逆転
これは北九州にとっては惜しい失点だわ。

後半に入り、マリノスがいきなり奇襲攻撃で追加点を奪いに行こうとするが、
追加点を奪えずにいる。

ここで追加点を奪っていたら勝利が決まったと思ったんだけどな。

後半に入ると、ついつい元サンガの選手を撮影したくなる。

原一樹
フェルナンド
68分までプレーしていたが、守備にまで必死に参加していた。

内藤洋平
ないとー
120分フル出場
こんなにスタミナがあったかと思うほど成長していた。

大島秀夫
おーし
68分に原に替わって途中出場
ベテランになっても高さのあるプレーは脅威

試合は2-1でリードしていたが、85分に内藤が押し込んで同点とする。
内藤が同点とする
まさか内藤のゴールが見られるとは思わなかった!

試合はこのまま2-2で延長戦に突入!

両チーム共にディフェンスの足が止まりかけるが必死に守る。

そしてマリノスは栗原が攻撃に参加してきて決勝点を奪おうとする。
延長戦突入で栗原が前線にいる
延長後半に入っても点が入らないので、
このままPK戦と思ったら120+1分にドラマが起きた!

なんと途中出場の渡が決めて再逆転!
渡が決勝点
まさか、こんな劇的な試合になるなんて誰が思っただろうか?

試合はこのまま終了となり、
なんとJ2の北九州が前回の天皇杯覇者のマリノスを破って4回戦進出!
120分の死闘終了
これこそジャイアントキリングでしょうな!
北九州としては歴史に残る試合

ゴール裏に挨拶に行く北九州の選手たち
ゴール裏に挨拶
次はヴァンフォーレ甲府との対戦ですよ。

逆に破れたマリノス
前日までラフィーニャが登録に間に合っていないのに、
出場させようとしていたり、
4回戦からは天皇杯覇者モデルのユニフォームを作ったのに
お蔵入りになったりと散々な試合となった。
大ブーイング
さらにブーイングも物凄く大きくサポーターの怒りも尋常じゃない。

今年の天皇杯は3回戦でJ2が7チームもベスト16に残ると言う
大荒れの大会となっている。

今回は天皇杯で見に行くと波乱を起こすよしきちゃんと、
今年は三ツ沢に見に行くとホームの試合が全敗のおいら
この二人が荒らしてしまい
本当にすみませんでした( ̄▽ ̄;)

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よしきさん

よしきさんほどスタジアムに来たら波乱を起こす人は世界中見てもほとんどいなそうですよね

昨日の試合は

nabeちゃん
関東での試合は波乱続出だったからね。
順当だったのがFC東京が松本に勝ったくらい。
(大宮が湘南に勝つなんて思わなかったし…)

ただ、見に行った試合全てがJ1が90分で勝っていないわけだからね。
プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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