チームに本当にビジョンが出来る

LED大画面を西京極に整備 京都市予算化、15年度完成

カラーが欲しい

サッカーJ2京都サンガFCのホームスタジアム・西京極陸上競技場(京都市右京区)に、発光ダイオード(LED)画面の大型ビジョンが整備されることが決まった。現在は単色電球で表示する電光掲示板だけ。他のJクラブと違いゴール場面の映像などが流れないと不評だったが、京都市が京都府の補助を受け、更新を見据えた競技場改修費を予算化。2015年度内に完成させる。

■ゴール映像も表示可

 現在の掲示板は1995年に整備。サンガの試合前に流す選手紹介の顔が一つ一つの電球で描かれるなど、全国のサッカーファンから「昭和の香りがする」と皮肉られてきた。

 現在、J1の18クラブはすべてホームスタジアムに大型ビジョンを備える。J2は22クラブ中18クラブにあり、未設置の2クラブも本年度末に最新のLED式に切り替わる。

 西京極の掲示板は、手動式の得点板しかないJ2ギラヴァンツ北九州の競技場に次ぐ古いタイプになっている。

 大型ビジョンの設置は長年の課題だったが「財政的な事情もあり難しかった」(京都市市民スポーツ振興室)。しかし、事業費の半分を府が補助することになり、市は新年度予算案で同競技場改修の基本設計費として2100万円を計上。計画では大型ビジョンのほか、スタンドの屋根を拡張し、トイレや照明も3年かけて新調する。

 サンガサポーター連合会の吉田亘輝団長(43)=草津市=は「大型ビジョンがあると応援する雰囲気ができやすい」と歓迎する一方、府が亀岡市に球技専用スタジアムの整備を進めていることもあり「もう少し早く改修してくれていたら」と話す。

 市民スポーツ振興室は「全国規模の駅伝なども行われる競技場の機能を、府市協調で向上させることは意義がある」としている。


以前も書いた西京極のカラービジョンの設置
京都新聞でも書かれましたのでいよいよ工事が開始されるのでしょう。

さらに、スタンドの屋根を拡張し、トイレや照明も3年かけて新調する
とありますが、トイレは絶対的に少ないしもっと増やして欲しいもの。

あと、屋根もメインスタンドを覆うような大型のが欲しいですよね。
それだとメインスタジアムで見る価値も増えますし完成して欲しいもの。

サンガサポの中で、
「今更改修してどうするの?」
とか意見もありますが、西京極は
サンガの為だけではありません。
陸上競技も駅伝もあるし、ラグビーとかアメフトもある。

もしも、2017年に亀岡に新スタジアムが完成しても、
天皇杯とか平日のナイターだったら亀岡ではなく
アクセスの良い西京極を使う可能性もある。

出来れば西京極ももっと素晴らしいスタジアムになってもらいたいものです。

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プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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