92年組を最後まで信じたい

ライバル物語 新章へ 京都出身の21歳、Jで初対決

サンガの駒井善成(よしあき)とG大阪の宇佐美貴史。ともにチームを引っ張る京都出身の21歳が時を超え、Jリーグの舞台で初めて顔を合わせる。「対戦が楽しみ」。少年時代からライバルと認め合う二人のFWは、大一番を前に闘志を燃やしている。
■サンガ・駒井
「いい部分映し出す」
■ガンバ・宇佐美 「負けん気優勝狙う」
小学生の時、駒井はサンガジュニア、宇佐美は長岡京SSに在籍。宇佐美は「善成を最初に見た時は衝撃を受けた。勝っていけるのかなと思った」。宇佐美にハットトリックを決められた記憶がある駒井は「一人で試合の流れを変えられる選手。すごいと思った」。ともに入った京都選抜でチームメートとなり「めちゃめちゃ仲良くて、ずっと一緒にいた」(宇佐美)という。
宇佐美は中学でG大阪ジュニアユースに進んだ。サンガU-15の駒井は1年の時に2度ほど対戦したことを覚えている。17歳でトップチームに飛び級昇格し、ドイツ移籍を果たした宇佐美に対し、駒井は地道に階段を上り、3年前にトップ昇格を果たした。
二人の親交は途絶えていたが、ホッフェンハイムに所属していた当時の宇佐美は、駒井のプレーを映像で見ていることを明かし「あれこそドリブラー」とライバルを評した。昨年末、帰国した宇佐美と知人を介して再会した駒井は、ドイツのサッカーについて話を聞き、刺激を受けた。
欧州の2年間で十分活躍できなかった宇佐美は、再出発を目指し7月、古巣に復帰。第25節神戸戦を皮切りに15試合で16得点と驚異的なペースでゴールを重ねた。G大阪のJ1復帰を引っ張ったエースは「互いに負けん気が強い。J2優勝を目指し気を抜かず戦う」と手ぐすね引く。
3トップの一角で攻守に奮闘し、今季4得点の駒井は強気を崩さない。「宇佐美とは違う、いいところが僕にはあると思っている。それをチームに映し出せたらいい。ガンバになんか負けませんよ」

駒井にも期待

今日の京都新聞の記事を読んで、
なんかワクワクしてきた。
確かに京都生まれの駒井の
ガンバになんか負けませんよ
と言うのを聞いて嬉しくなった。

今年は確かに思い切りに欠ける時があったけど、
やはりチーム生え抜きの駒井に期待してしまうんだよね。

それと期待しているのは宮吉拓実

最近はベンチ外が続いているが、古都のエースと呼ばれたサンガのストライカー
ガンバ戦では横谷が契約の関係で出られないだけに、ベンチ入りになると思う。
怪我をしてから調子を崩しているものの、
関西ステップアップリーグでは結果を残している。
宮吉のゴールも見てみたい!
安藤が怪我をしてからレギュラーを獲得している下畠もそうだが、
92年組の活躍に期待したい!

試合はいよいよ明後日ですよ!
おいらは行けないけど、NHKBS1で生中継があるので、
テレビから念を送ります~!

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プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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