雪の大晦日に西京極48年会

今日は朝から雪の京都…
昼にはすでに積もり始めて平安神宮の鳥居も霞んで見える。
平安神宮も雪景色
三条通りも雪の影響で大渋滞。
こういう時は地下鉄の移動に限るね!
今日のお昼はおいどん、ガリーズ黒の両氏と食べることに。
いわゆる西京極48年会のメンバーの集まりです(笑)
四条烏丸にて集合で地上に出る。

雪が降ったらついつい雪合戦。
37歳のおっさんが雪合戦
街中で雪合戦なんて
よい子は絶対に真似をしないように(笑)

向かったのはCOCON烏丸にある
バイキングレストランのザ・ブッフェスタイルサラ
こちらで昼食。

バイキングでがっつきすぎやろ!
昼飯がっつり
さらにデザートも堪能してちょっとヤバいわ(笑)
デザートどっさり
食べている際にも来年のゴール裏について語ったりと話に花が咲く。
来年も西京極48年会としても頑張るぞ~!
来年も西京極48年会をよろしく
そして、サンガサポの皆様
今年1年お疲れ様でした。
また、来年も頑張りましょう!

追記
今日の高校サッカーは京都府代表の久御山高校が
愛知県代表の中京大中京に4-2で勝利!
一昨日のサンガU-15の借りを返した気分ですな(´∀`)

追記2
大晦日に安藤と太亮の契約更新が発表

契約更新選手のお知らせ

契約満了選手
2西野泰正
8中谷勇介
13柳沢敦(→ベガルタ仙台)

移籍選手
26角田誠(→ベガルタ仙台)

契約更新選手
6染谷悠太
14ハウバート ダン
15中山博貴
16安藤淳
17中村太亮
18加藤弘堅
19森下俊
20福村貴幸
23中村充孝
27上里琢文
28金成勇
29守田達弥
30児玉剛
31宮吉拓実

契約未更新選手
1平井直人
3チエゴ
4水本裕貴
5郭泰輝
7片岡洋介
9ドゥトラ
10ディエゴ
11鈴木慎吾
21水谷雄一
22渡邉大剛
24増嶋竜也

新加入選手
25伊藤優汰(京都サンガU-18)
32山田俊毅(京都サンガU-18)
33駒井善成(京都サンガU-18)
34下畠翔吾(京都サンガU-18)
 酒井隆介(駒沢大学)
 内藤洋平(立命館大学)
 鄭又榮 (慶熙大学校)


若手は年内に契約更新が完了。
ベテランは年明けに発表かな?

なかやん契約更新にミヤ京スポ出演に逃げた誠

昨日、なかやんこと中山博貴の契約更新が発表されました。
これでサンガ8年目となり、フィールドプレーヤーとしてはサンガでかなりの古株。
サンガ生え抜きで長い間在籍した選手だと、
1994~2002年 野口裕司
1999~2008年途中 斉藤大介
2003~2010年現在 渡邉大剛
2004~2011年決定 中山博貴

となる。
大剛の契約更新はまだだけど、どうなるやら…

来年もサンガで戦ってくれることに感謝。
そして、あのブログももっと更新してもらいたいわ(笑)

あと、角田のベガルタ仙台への移籍も決まりました(怒)

角田誠選手 ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせ

角田の移籍についてはもう驚きもしません。

2003年降格して、名古屋グランパスに完全移籍
2006年降格して、レンタル元の名古屋グランパスに復帰
2010年降格して、今度はベガルタ仙台に完全移籍


ここまで
「降格させたから1年でJ1に戻ろう。」
なんて気持ちのない薄情者だとは思いもしなかった。
一度裏切った人間は何度でも裏切る
と言うのを見事に具現している(苦笑)

まるで、当時FMWの大仁田厚を何度も裏切ったミスターポーゴみたいだな。

頼むからベガルタ仙台を退団しても京都サンガにもう帰ってこないでもらいたい。
いや、
「ダメでもサンガが拾ってくれるからいいや。」
と言う気持ちは完全に捨ててサッカーをしてくれ。
次に対戦する時は2006年4月の豊田スタジアム以上の
ブーイングをしてやるからな凸(-_-メ)

今のところ
契約満了選手
2西野泰正
8中谷勇介
13柳沢敦(→ベガルタ仙台)

移籍選手
26角田誠(→ベガルタ仙台)

契約更新選手
6染谷悠太
14ハウバート ダン
15中山博貴
18加藤弘堅
19森下俊
20福村貴幸
23中村充孝
27上里琢文
28金成勇
29守田達弥
30児玉剛
31宮吉拓実

契約未更新選手
1平井直人
3チエゴ
4水本裕貴
5郭泰輝
7片岡洋介
9ドゥトラ
10ディエゴ
11鈴木慎吾
16安藤淳
17中村太亮
21水谷雄一
22渡邉大剛
24増嶋竜也

新加入選手
25伊藤優汰(京都サンガU-18)
32山田俊毅(京都サンガU-18)
33駒井善成(京都サンガU-18)
34下畠翔吾(京都サンガU-18)
 酒井隆介(駒沢大学)
 内藤洋平(立命館大学)
 鄭又榮 (慶熙大学校)


あと、昨日の21時からKBS京都で京スポ年末スペシャルを見ていたが、
高校生アスリートが大集結!に宮吉が登場。
ミヤKBS京都出演
他のアスリートは、
今西美晴(京都外大西高校・硬式テニス)
高橋拓磨(南京都高校・ボクシング)
山本遥(京都教育大学付属高校・陸上短距離障害)
米澤宏明(洛南高校・陸上三段跳び)
他の高校生に比べると、ミヤはかなり大人っぽいけど、
趣味や特技が「散歩」で夜道を歩くのがいいって君はいくつやねん!
また、ヤナギからのメッセージで最後に
「許しませんよ、お父さんは。」
とミヤのお父さん代わりなのね(笑)
来年は親離れをしなきゃならないけど、
ミヤ、来年も頼むよ!

四つ葉

朝8時に無事京都に到着して、市バスで帰宅。
その後、某所に行ってからジャスコに両親と買い物。
一応、荷物持ちをしなきゃあかんからね…

ジャスコに行く途中でヤサカタクシーが走っていたが、
珍しい四つ葉のクローバーのヤサカタクシー!
四つ葉だよ
確か四つ葉のクローバーのヤサカタクシーは4台しかないとか。
年末にちょっと幸せな気分になりました゚+。(*′∇`)。+゚

あと、会社でいつも飲んでいるサントリー天然水は南アルプスではなく奥大山。
やはり京都にいるのをなぜかジャスコで感じていました。

大垣ダッシュならぬ新横ダッシュ

まだ6時前…
始発は広島行き
さぁ、1日遅れの帰省です(笑)

ムーンライトながらの指定席がとれていたら
今ごろ大垣到着でダッシュして乗り換えているはずだが、
今日は新横浜始発の朝一のひかり493号に乗るために
小田原ではなく新横浜まで戻るルートを選択。
藤沢から東海道線に乗るが既に混雑。
始発で立っている人もいるなんて驚き!
横浜線も混雑しているし、新横浜に到着したらダッシュしてみる。
やはり同じような人がいるし、自由席はすでに半分近く埋まっている。
どうにか座れたので2時間後には京都到着だよ。

高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会決勝 対名古屋グランパスU15

日曜日にサッカー見納めと書いたけど、
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会決勝が
国立競技場であると言うので帰省を1日遅らせて行ってきました。
現在U-15の監督は1998年入団の川勝博康
現役当時と変わらない髭面は変わらないけど、
体型は現役時代とは違ってかなりふくよかに(^_^;)
朝9時過ぎに出発して、湘南新宿ラインで新宿へ。
乗り換えで新宿駅で総武線に乗ったら偶然某宿河原夫妻と遭遇して国立競技場へ。
国立でサンガとはかなり久々
サンガのエンブレムがオーロラビジョンに、
そしてチームの旗も掲揚されているのは嬉しくなる。

今回はゴール裏の一番メイン寄りの1ブロックが
U-15専用の応援席となっていてここで応援するようになっている。

到着してから大旗をセットしようとするがなぜか伸びない。
しかし、別の人に持ってもらったらスッと伸びる。
年末くらい休ませろ!
と旗棒くんがサボタージュだったのか?

この後は横断幕を設置
最初に鹿島アントラーズの横断幕をセットしてから
その上にサンガの横断幕を貼る作業。
高円宮杯の最中は天皇杯準決勝の鹿島もFC東京も横断幕は
ひっくり返して見せないようにする配慮。
さらに血気盛んと言われている鹿島のサポーターも天皇杯準決勝は
何度も出場しているので
「貼り終わったらその上に貼って下さい。」
と手慣れたもの。

そしてこんな感じで貼り終わりました。
横断幕設置完了
あと、最上段から見た国立競技場はこんな感じ。
最上段から国立を俯瞰
普段はなかなかここまで上がらないからたまには…

11時半にいよいよ試合開始
試合開始だよ
今日は年末なのに物凄く暖かく、半袖でいても寒さを感じない。
さらにU-15の試合で親御さんは来ているものの
サポーターは約20名
こう言う時はやはり紫のユニフォームで応援する。

個人的注目は今大会得点王の11番の岩本颯オリビエくん
ちなみに名前はりゅうオリビエと読みます。

試合は前半からサンガU-15が攻める。
ゴール前まで行くがシュートまで行かないのは歯痒い。
とにかく前線のFW樋口くん、オリビエくんの2トップと
中盤が断裂されてしまいなかなかうまくいかない。
その中で右サイドの瀬戸口くんのプレーに魅了されてしまう。
ボールを持ったらとにかく前へと攻めるし気持ちのいいプレー。
将来はサンガのトップチームで見てみたいもの。
京都U-15対名古屋U-15試合風景
試合が動いたのは後半5分
混戦から名古屋に押し込められ先制される。

この後も攻めるが単調となりさらに動きも悪くなる。
特に普段は30分ハーフのU-15の試合も今回は40分ハーフ
試合開始60分を過ぎたら疲れがどっと出てしまうのは仕方がないだろう。

さらにロスタイムに2失点目を喫してしまい万事休す。

このまま試合は0-2で敗戦。

本当に最後まであきらめずに戦ったU-15の選手たちへの拍手が終わらない。
惜しくも準優勝
この後は表彰式
オーロラビジョンに準優勝
オーロラビジョンに準優勝と出るのは正直悔しい。

また、表彰式は天皇杯とかナビスコカップの決勝のように
ちゃんと表彰台のところまで行く。
表彰式
さすがにメダルを外したりガムを噛んでふてくされる選手はいないけどね(^_^.)
この後はゴール裏にも挨拶
本当に頑張った
この後に泣いている選手もいたけど、
みんな最後まで頑張っていたし胸を張ってほしい。

負けたけどこのU-15の試合を見に行って本当に良かったよ。

この後は天皇杯準決勝を見ずに帰宅。
しかし、暖かかったのと日差しが強かったので帰ったら
顔がほてって日焼けしまくりだよ。

では、明日の始発の新幹線で帰京します。

ヤナギ移籍決定おめでとう!そして明日は!

今日の昼ですが、ヤナギの移籍先がベガルタ仙台に決まりました。

柳沢敦選手 ベガルタ仙台へ加入のお知らせ

■柳沢敦選手コメント
「京都では本当にすばらしい時間を過ごさせていただきました。チームメイト、スタッフ、フロントを含めたすべての関係者、そしてどんなときも熱い応援をしていただいた京都サポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。3年間、熱いご声援をありがとうございました」


移籍のコメントにも
「京都には感謝。」
と言ってくれたし本当に嬉しい限り。
2012年にユアスタでヤナギにブーイングをするのが本当に楽しみとなりました(笑)
移籍してもヤナギは個人的に応援するで!

また、昨日のU-15の高円宮杯でサンガU-15が決勝進出。
気がついたらこんなチケットを買っていた俺がいる。
もちろん準決勝は見ない
明日帰京すると言ったのに親に明後日になると言ったらめっちゃ怒られた。
でも反省はしていない。

明日はみんな11時半までに国立競技場に集合だよ!

今のところ
契約満了選手
2西野泰正
8中谷勇介
13柳沢敦(→ベガルタ仙台)

契約更新選手
6染谷悠太
14ハウバート ダン
18加藤弘堅
19森下俊
20福村貴幸
23中村充孝
27上里琢文
28金成勇
29守田達弥
30児玉剛
31宮吉拓実

契約未更新選手
1平井直人
3チエゴ
4水本裕貴
5郭泰輝
7片岡洋介
9ドゥトラ
10ディエゴ
11鈴木慎吾
15中山博貴
16安藤淳
17中村太亮
21水谷雄一
22渡邉大剛
24増嶋竜也
26角田誠

新加入選手
25伊藤優汰(京都サンガU-18)
32山田俊毅(京都サンガU-18)
33駒井善成(京都サンガU-18)
34下畠翔吾(京都サンガU-18)
 酒井隆介(駒沢大学)
 内藤洋平(立命館大学)
 鄭又榮 (慶熙大学校)

年末もジャンボ、年末もU-15

昨日ですが、27日から31日まで大阪で行われる日本代表トレーニングキャンプに
なんとジャンボの参加が決まりました。

守田達弥選手 日本代表トレーニングキャンプ(12/27~12/31@大阪)参加のお知らせ

このたび、京都サンガF.C.では、GK守田達弥選手が12月27日(月)より31日(金)までJ-GREEN堺(大阪)で行われる「AFCアジアカップカタール2011日本代表トレーニングキャンプ」に参加することになりましたのでお知らせいたします。
なお、今回はトレーニングキャンプのみの参加で日本代表候補選手ではありません。


日本代表に選出されたわけではないが、練習参加というのもすごい。
何しろまだ高卒2年目の若手GK
しっかりと良い所を吸収して帰ってきて欲しいもの。
特にこのトレーニングキャンプに選出されたメンバーを見ると
年代別の代表とかに入っているメンバーばかり。

数年後にはジャンボが日本代表のユニフォームを着て
ゴールを守っている姿を見てみたい。

契約更新も森下と共に発表されたし来年もサンガのゴールを守って欲しいね。
ジャンボ、いろいろと学んでこいよ
さらに嬉しいニュースが昼にありました。
11時から西が丘サッカー場で行われた
高円宮杯第22回全日本ユースサッカー(U-15) サッカー選手権大会準決勝
vs.横浜F・マリノスジュニアユース追浜でサンガU-15は延長戦の末、3-1で勝利!

日本サッカー協会の公式サイトでネット中継をしていて
昼休みにちょっと見たらサンガ側はサポーター4人で応援。
おいらは仕事でしたが参戦されたHOLICの皆様
本当にお疲れ様でした。

29日は国立競技場で11時半から名古屋グランパスU15と対戦。
おいらは既に帰省中ですが、関東在住の方でお時間に余裕があれば
是非とも参戦して下さい。
よろしくお願いします。

第59回大会全日本大学サッカー選手権大会準決勝 関西大学対筑波大学

昨年同様、今年もサッカーの見収めは全日本大学サッカー選手権大会です。
よっしぃさんから金曜日に連絡があり、
関西大学が今年も準決勝に進出したので平塚に見に行かないかとの事。
一応、1時間圏内と近所なので電車で平塚へ。
実は昨夜は深夜まで飲みに行っていたのでかなりの二日酔い。
朝7時半に起きたもののこれで二度寝をしたらもう起きられないと思い
休みだけど早めに起床。
朝から洗濯をしたり庭掃除をしたりとおいららしくない朝。
途中でマクドでブランチを食べて平塚競技場へ。
既に時間は11時20分で試合開始は11時半なのでもう10分前。
先に来ていると思ったよっしぃさんと旦那さんで関大OBのO橋さんを探すが
見当たらないので電話をする。
連絡をしたら電車が遅れていたのでまだ着いていないとの事。
そう、今日は東海道線が強風で遅れていてダイヤがめちゃくちゃ。
こう言う時は近いと便利だわな。

ただ、すぐに選手入場!
5分早く選手入場
え~、試合開始より5分早いけどもう開始かよ~!

試合開始前には関西大学サッカー部の部員は
「神戸讃歌」の替え歌の「関大讃歌」を歌い出す。
さあ、試合開始だよ。
関西大学イレブン
今日の関大の先発GKの金谷はフェイスガードをしてのプレー
気合が入っています。

試合は前半から関大が果敢に攻める。
元サガン鳥栖の島岡健太監督率いる関大は昨年同様に
ボールを持ったら仕掛ける。
とにかくボールを追うし諦めない。
そしてゴリゴリと攻めまくる。
痛快なサッカー

しかし、うまくいかないのがサッカー
12分にミスからキーパーが抜かれて失点と思ったらナイスカバーで失点を防ぐ。
24分にはジュビロ磐田に加入が決まっている金園がキーパーと1対1になるが決められず。
ちなみに金園の応援歌は阪神の金本の
「鍛えたこの身体 溢れる闘志」と面白い。
さらに筑波大のGK三浦は「燃えよドラゴンズ」を使用。
「いいぞ三浦 止めまくる~ つーくばの守護神~」
とドラゴンズファンのおいらとしては笑うしかない。

あと、平塚競技場は先月にオーロラビジョンが完成して
本当に綺麗でうらやましい。
オーロラビジョンの厚さは30センチ
厚さは30センチと最新式らしく
くそっ、平塚、くそっ!
と悔しくなってしまう。

ただ、選手名の表記は使い方が分からない為に
今までのような手書きボード
選手名は手書き
さらに強風の為に途中から写真のように立て掛けではなく
地面に置いてと原始的すぎる(笑)

ちゃんと使い方を説明してやれよ~!

試合が動いたのは37分
中央で相手選手をフリーにしてしまい、
筑波大11番瀬沼が落ちついて右隅へ決め、筑波大が先制点を奪う。
関大は決め手を欠き前半終了。

この後も攻めるがなかなか決まらない。
しかし、78分に寺岡のクロスを安藤大が落とし、最後は藤澤がゴール左隅へ同点ゴール!
さらに80分に金園のシュートは惜しくも外れると完全に関大ペース
まだまだ続く関大のチャンス
83分に櫻内のクロスに藤澤がダイビングベッド。
逆転に成功する。
関大逆転に成功
この後は筑波大の必死のパワープレーを関大は全員で守り切りタイムアップ。
この後も攻める攻める
試合終了後に関大の選手たちが一斉に倒れてしまう。
やはり全員が走りきった証拠でしょう。
この逆転勝利で国立への切符をゲット!
逆転勝利
関大が決勝進出
本当におめでとうございます。

関大のような最後まで攻めるサッカーをサンガも出来ればいいんだけどね。

次の中京大対高知大は都合で見ずに帰りましたが、
今日は来年の川崎フロンターレ入りが決まっている
関大の田中雄大と高知大の實藤の両選手を見る為に川崎サポがたくさんいました。

来年もサンガ以外の試合の観戦記も書ければ書こうかと思っています。

まずは9人と契約更新

今日、公式サイトに契約更新の発表がありました。

契約更新選手のお知らせ

◆加藤弘堅/Koken KATO
◆宮吉拓実/Takumi MIYAYOSHI
◆染谷悠太/Yuta SOMEYA
◆金成勇/KIM Seng Yong
◆中村充孝/Atsutaka NAKAMURA
◆上里琢文/Takumi UESATO
◆児玉剛/Tsuyoshi KODAMA
◆福村貴幸/Takayuki FUKUMURA
◆ハウバート ダン/Dan HOWBERT


とまずは1~3年目の若手選手たち
特にミヤは降格が決まってから
すぐに残留を表明していたから本当に嬉しい。

出来ればミヤが尊敬して目標とするヤナギの背番号13を
ミヤに受け継いでほしい。
まだまだヤナギには及ばないが、
いずれは京都の13番と言えば宮吉
と呼ばれるような選手となってほしい。

今のところ
契約満了選手
2西野泰正
8中谷勇介
13柳沢敦

契約更新選手
6染谷悠太
14ハウバート ダン
18加藤弘堅
20福村貴幸
23中村充孝
27上里琢文
28金成勇
30児玉剛
31宮吉拓実

契約未更新選手
1平井直人
3チエゴ
4水本裕貴
5郭泰輝
7片岡洋介
9ドゥトラ
10ディエゴ
11鈴木慎吾
15中山博貴
16安藤淳
17中村太亮
19森下俊
21水谷雄一
22渡邉大剛
24増嶋竜也
26角田誠
29守田達弥

新加入選手
25伊藤優汰(京都サンガU-18)
32山田俊毅(京都サンガU-18)
33駒井善成(京都サンガU-18)
34下畠翔吾(京都サンガU-18)
 酒井隆介(駒沢大学)
 内藤洋平(立命館大学)
 鄭又榮 (慶熙大学校)


噂では水本が広島、角田、ヤナギが仙台、大剛が大宮
とも言われていますが移籍が決まるまではサンガのメンバー

来年はみんででJ1復帰をつかみ取ろうぜ!
来年も共に戦おう

検索キーワード

一昨日の記事で今年7月まで利用していたブログ
(旧Windows Live、現WordPress)
を利用して記事を書いていたので管理画面をチェックした。

その中でWordPressの管理画面にて
検索キーワードの履歴が閲覧できるのでここに発表。

検索キーワードと横の数字は表示数
第1位
関taka  57

まぁ、おいらのHNだから…
でも、正式には関Takaなんだけどな。

第2位
エイミー・ハードウィック  37

中谷勇介の奥様
しかし、選手じゃなくて奥様かよっ!

第3位
松本ステファニー  25

またまた奥様!
今度は千葉に出戻りの糞野郎の奥様です(笑)

第4位
隅田航  25

ようやく出たサンガ選手!
現在は海雲亭堀池店で働いています。

第5位
コカコーラゼロ jリーグ缶  23

関西、中国、九州北部限定のJリーグ缶
来年はガイナーレ鳥取の缶も出そう。

第6位
09 zenith-z15 mutix  22

こちらはおいらの愛用しているスキー板
めっちゃ重いけど高速で滑っても安定している滑りやすいスキー板です。

第7位
當麻政明  20

Jリーグ主審を務める家本政明氏の本名。
実は結婚して婿養子になったのは意外と知られていない。

第8位
慈恩弘国  19

ご存知、東寺にあるお好み焼き屋さん。
ガンダム好きなら是非とも行ってみてね♪

第9位
京都市動物園 リニューアル  18

おいらの実家近くにある京都市動物園
2015年にリニューアルをするらしいがどんな感じになるんやろ。

同じく第9位
山本昌  18

中日ドラゴンズの45歳にして先発ローテーションで投げる
昭和を知る数少ない野球選手
まだまだ投げてほしいもの。

他にもこんな検索履歴があったので紹介(笑)
第18位
関TAKA  9

だから正しい表記は関Takaだって…

第24位
寝れないんだよ バスでもう寝れないんだよオレたち  7

水曜どうでしょうのサイコロ2の壇ノ浦レポート
これをわざわざ入力して検索かよ!

第38位
ソングオブザシー チケットの買い方 5
ヤスケン 牛乳 5

ソングオブザシーはシンガポール旅行の際に
セントーサ島で見た演劇
ヤスケンこと安田顕の対決列島での
牛乳リバースが検索されていたとは…

第57位
聞き分けのないゴンザレス  4
チェリオ買って来い  4

聞き分けのないゴンザレスは
昔、ボキャプラ天国で「越冬つばめ」のサビの部分
「聞き分けのない女です」をもじったネタ
チェリオ買ってこいはみずしな孝之の名作「ササキ様に願いを」の名セリフ

ここからはもう意味不明w
第299位
赤城駅から仙台駅までの切符の買い方  1

知らねーよ!!!

富山県から埼玉西武ドームまでの行きかた  1
だから知らねーって言ってるやろ!!!

ズンダカシェイク  1
残念、それは仙台空港にあるずんだシェイクの間違いです…

さっき 水谷先生とトイレ行ったでしょ。  1
誰がだよ!

ジム ステップ 死亡事故  1
ジムにあるステップ台でどうやって死ぬんだよ!!!

ヤマハ チャッピーとボビーの違いは?  1
そんなん俺に聞かれても分からんわ!!!

こんなんがありました。

明日からまた仕事…
こんなブログ書いていないで早く寝なきゃな(-_-;)
カエルがコンビニで写真週刊誌を買う

2010年Jユースカップ準決勝FC東京戦

久々にベスト4まで進出した京都サンガU-18
今日の対戦相手は恐らく国内最強であろうFC東京U-18
最終節でトップチームはサンガに道連れにされた悔しさもあるが、
サンガとしても一昨年の深川での屈辱は忘れられない。
一昨年の試合についてはこちら

今日はSANGARIAN'Sもラウドネスも共闘が出来たようで
準備をしている模様がJ's GOALにも出ていました。

試合は後半13分にFC東京U-18の武藤に決められて先制される。
途中伊藤の2枚目のイエローで10人となるが、
追い付けずに敗戦。
深川のリベンジとならなかったのは非常に悔しい。

また、今日も長居に行かれたサポーターの皆様
本当にお疲れ様でした。

今年の3年生はこれでチームから卒業
ただ、伊藤、駒井、山田、下畠はトップチームに加入
来年はトップチームで共に戦おうぜ。

また、現在2年生の選手はこれからチームを引っ張ってほしいもの。
特に昨年にBS日テレで特集をされてから期待している高橋祐治くん
来年も頑張れよ。
本当にみんな頑張った!

あと、高橋祐治くんのお姉さん2人はモデルさんらしい。

高橋メアリージュンofficial blog 「MARYJUN」
高橋優official blog"yu life"


特に上のお姉さんの高橋メアリージュンさんはCanCamの専属モデルで
CanCamの公式サイトを見るとミネソタツインズに移籍した
西岡剛の奥様である徳澤直子さんの次に紹介されている。
本当にすごい人がお姉様なのね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

関ちゃんの2010年参戦試合を振り返る

今年もやりますこのネタを…
今年1年間の参戦試合を振り返ってみます。
感想は各試合2~3行でまとめてみます。
(その代わりかなりの長文になるのはご容赦ください。)
ちなみに昨年の分はこちら

第1節神戸戦 ホームズ 03/07(日)
行き 全日空 帰り スカイマーク
チエゴ、片岡がやらかしてくれて完敗。
この時に降格の序章が始まるとは思わなかった。
遠征記

第3節仙台戦 西京極 03/20(土)
行き ムーンライトながら 帰り 新幹線
今季初勝利は仙台に快勝。
試合後の慎吾襲撃が本当に笑わせてもらった。
遠征記

第4節磐田戦 ヤマハ 03/27(土)
行き 帰り 共に車
今シーズン最高の試合
ヤマハスタジアム初勝利とロスタイムの博貴の芸術的ループ
こんな試合はしばらくはないだろうな。
遠征記

第5節C大阪戦 長居 04/03(土)
行き ムーンライトながら 帰り 新幹線
今はドルトムントで活躍する香川にチンチンにされた試合。
宮吉のプロ初ゴールに興奮だか、
ホルモン焼きうどんで体中が臭くなり試合後には乱闘がありと散々でした。
遠征記

第6節名古屋戦 西京極 04/10(土)
行き ムーンライトながら 帰り 車
試合に関しては話にならない完封負け。
ユニフォームオークションで水谷のユニフォームを落札したのが
唯一の収穫でした。
遠征記

ナビスコ第2節仙台戦 ユアスタ 04/14(水)
行き 東北新幹線 帰り 山形新幹線
気温5度のナイターとサポーターは30人ほど。
宮吉の前半早々のゴールに盛り上がったけどドロー。
翌日は山形の蔵王に行き春スキーを堪能してきました。
遠征記

第7節FC東京戦 味スタ 04/17(土)
行き 南武線、分倍河原経由で京王線 帰り 京王線と湘南新宿ライン
角田のゴールでリードしていたが不運なPKでドロー
それと扇谷の糞審判っぷりに殺意を覚えた。
遠征記

第9節大宮戦 ナクスタ 05/01(土)
行き 帰り 共に湘南新宿ライン
染谷の2度にわたるミスで敗戦。
この時には今年で戦力外か?
と思ったけど終盤にボランチで復活とはね。
遠征記

第10節清水戦 西京極 05/05(祝)
行き 実家からバス 帰り 新幹線
ヤナギの100ゴールとドゥトラのゴールで前半は2-0
しかし後半に4失点で大敗。
怒りまくって早い時間の新幹線で帰ったとさ。
遠征記

第12節横浜FM戦 ニッパ球 05/15(土)
行き 帰り 共に東海道線
扇谷の糞審判にまたしてもやられたが、
試合終盤の宮吉のゴールでドローに興奮。
試合終了後のJODANSさんとの飲み会も楽しかったな。
遠征記

ナビスコ第6節FC東京戦 味スタ 06/07(日)
行き 帰り 共に京王線と湘南新宿ライン
この試合引き分けでも決勝トーナメント進出だったのに
FK一発に沈み敗戦。
ただ、FC東京ってこれを最後に味スタで勝てなくなったそうです。
遠征記

プレシーズンマッチ富山戦 富山 06/28(日)
行き 急行能登 帰り 全日空
J2下位の富山にも勝てなかったひどい試合。
試合終了間際のゲリラ豪雨と
帰りの飛行機が秋さんと一緒だったのが驚きでした。
遠征記

第13節湘南戦 西京極 07/18(日)
行き 車 帰り 名古屋まで東海道線、名古屋から新幹線
最下位対決で湘南に1-0で敗戦。
試合前にちまきを供えても勝てなかったからな。
遠征記

第14節川崎戦 等々力 07/25(土)
行き 帰り 共に湘南新宿ライン
ロスタイム直前にジュニーニョに決められての1-0で敗戦。
ここでも試合後に乱闘があり散々だった。
ただ、試合前の武蔵中原でのコメダ部活動は楽しかったぞ。
遠征記

第17節新潟戦 西京極 08/07(土)
行き 東海道線乗り継ぎ 帰り 名古屋まで東海道線、名古屋から新幹線
得意なはずの新潟戦も完敗。
試合後にまたしてもピッチにものが放り込まれたり、
乱闘とひどすぎた試合後だった。
遠征記

第18節C大阪戦 西京極 08/15(日)
行き 実家からバス 帰り 新幹線
良かった事は試合前のクロックスのTシャツがゲットできたこと。
試合後は急いで新幹線に乗って帰りました。
遠征記

第19節湘南戦 平塚 08/18(水)
行き 帰り 共に東海道線
2日前に場所取りに行ったりとかネタは仕込みまくったけど、
ロスタイムのヤナギのゴールで辛うじてドロー
あと試合後に暴れていた謎の兄ちゃんはその後サンガゴール裏に来なくなったらしい。
遠征記

第20節横浜FM戦 西京極 08/21(土)
行き ムーンライトながら 帰り 車
ジャンボ初のベンチ入り。
試合は負けて、帰りにのみに行って泥酔。
飲まなきゃやってられない試合ばかりな西京極か…
遠征記

第21節名古屋戦 瑞穂陸 08/28(土)
行き 東海道線 帰り 車
嬉しかったのは、あつた蓬莱軒でひつまぶしを食べたこと。
試合はもちろん負けてさすがに心が折れかけていた。
遠征記

第23節新潟戦 東北電ス 09/19(日)
行き 帰り 共に上越新幹線
昨年と違って快適な新幹線往復の新潟遠征
ただ、郭泰輝のレッドカードでPKと不運なドロー
遠征記

第26節清水戦 アウスタ 10/16(土)
行き 帰り 共に車
試合終了間際のディエゴのゴールでドローに追いつくと
2年連続でアウスタ劇場。
ただ内容からしたら勝てた試合だったな。
遠征記

第28節仙台戦 ユアスタ 10/30(土)
行き 東北新幹線 帰り 常磐線スーパーひたちとフレッシュひたち
今年試合後に大泣きしてしまった糞試合。
ボールを必死で追わなきゃ勝てない。
この時点で残留はないと確信した。
遠征記

第30節浦和戦 埼玉 11/14(日)
行き 帰り 共に東海道線、京浜東北線と埼玉高速鉄道
この試合で負けて降格。
試合後にも誰もサポーターを鼓舞してくれる選手がいなかったのは
今年1年の情けなさを表していたね。
遠征記

第32節山形戦 NDスタ 11/23(祝)
行き 山形新幹線 帰り 夜行バス
体力勝負の強行遠征。
試合は負けたし翌日の仕事はつらいし大変だった。
ただ天童温泉に浸かれたのはよかったけどね(笑)
遠征記

第33節鹿島戦 カシマ 11/28(日)
行き 帰り 共に車
試合は負けたけど後半の怒涛の攻撃と
宮吉の押し込んだゴールに感動。
実はリーグ戦もカップ戦もミヤの全ゴールを目の前で見ているのはちょっと自慢(^^)v
遠征記

第34節FC東京戦 西京極 12/04(土)
行き 新幹線 帰り 車
今年2番目に良かった試合。
目の前でFC東京を道連れにしたし、
試合後のラウドネスさんとの忘年会も祝勝会にもなり最高の締めくくりとなったよ。
遠征記

今年の参戦ですが、
リーグ戦34試合中23試合参戦
3勝15敗5分

ナビスコカップ6戦中2試合参戦
0勝1敗1分

プレシーズンマッチ1戦中1試合参戦
0勝1敗0分

ちなみにリーグ戦ですが、昨年より2試合減。
さから勝率は.167だしおいらの身長よりちょっと低い。
これって何だかなぁ(苦笑)

次に今季の参戦試合ベスト5
第5位 第26節清水戦 アウスタ 10/16(土)
2年連続の似たような内容に2年連続第5位とした(笑)

第4位 第12節横浜FM戦 ニッパ球 05/15(土)
サッカー専用の三ツ沢でアウェー席は満席。
さらに宮吉のゴールでサポーターが一体となったのが嬉しかった。
圧倒的不利なのに追いついたのが満足でした。

第3位 第3節仙台戦 西京極 03/20(土)
ベスト3は勝った試合と言うことで…
今季初勝利を見られたのは良かったな。

先に書いてしまったけど、
第2位 第34節FC東京戦 西京極 12/04(土)
朝から新幹線でFC東京サポがたくさんいてアウェー席も満員にさせられた。
それでも最後の意地を見せたのは良かった。

もちろん第1位は
第1位 第4節磐田戦 ヤマハ 03/27(土)
もちろんこの試合っしょ!
Jリーグ昇格から一度も勝てないヤマハスタジアム
アウェーで唯一の勝利で劇的な勝利。
さらにディエゴのスーパーミドル、ヤナギの技ありのゴール、
そしてロスタイムの博貴の嘲笑うかのようなループシュート。
勝って本当に気が狂っていたからな(爆)
あの素晴らしい歓喜をもう一度

この勝利の快楽は天皇杯優勝に近いものがあった。

逆に今季の参戦試合ワースト5

と考えたけどどの試合もひどかったからな。

とりあえず来年はJ2
長距離遠征に初対決も多いから前向きに楽しもう。

大木語録

今日の午後、来年から就任する大木監督と祖母井GMの就任会見がありました。

【京都:新監督就任会見】大木武新監督らのコメント(1)
【京都:新監督就任会見】大木武新監督らのコメント(2)


祖母井GMの記者会見を読むと、
「フランスの学校にずっと居まして、帰国子女でどこの学校に入れようかなと、結構日本は帰国子女の受け入れがしっかりしていますから。それじゃ、お父さんの受け入れは何処かな、と。私も一応帰国子女、子供じゃないですけど、歳取った帰国子女(笑)。いやぁ、本当に日本に帰って、どこで出来るかなぁと、京都さんの方で私の様な帰国子女を受け入れてくれまして(笑)。」
とユーモアのある会見。

さらに大木監督は快く引き受けてくれたとのこと。
約10年で4回も降格なんて世界的に見てもなかなかないエレベーターチーム。

選手に対して一から意識改革を頼みます。

ところで調べてみると、
大木監督のサッカーってこんな感じなのね。


指導者としての特徴
サッカー監督としての信条は「見てくれたお客さんがもう1回見たいと思うサッカーをする」事。「サッカーはエンターテインメント」という哲学の下、4-3-3システムを採用した攻撃的サッカーを得意としている。
その方向性を特徴付けたものとして、まず東京農業大学コーチ時代に教材として取り上げた、ACミランのビデオが挙げられる。猛烈な運動量でボールを奪い、時にはオフサイドトラップをする、システマティックなプレッシングサッカーを見てカルチャーショックを受けたという。また1995年には、北海道キロロリゾートでキャンプを行っていたラツィオの合宿に押しかけ同然で帯同した。その際に憧れであったズデネク・ゼーマン監督と話した経験が現在の指導者としての基礎形成に深く関わっている。

特にパス&ムーヴを繰り返すショートパススタイル、流動的なポジションチェンジ、チャンスの時は4,5人が一斉に前線へ駆け上がる高速カウンターなどに、ゼーマンの影響が見てとれよう。

彼の戦術として印象的なのが、「クローズ」である。ドリブルやサイドチェンジは極力排除し、片方のサイドだけでパスを回していくものである。この戦術のメリットは奪われてもすぐに取り返せるところであるが、逆に個人個人の技術も必要である。そのため技術的に乏しい選手が多い甲府ではガラ空きの逆サイドに回されて失点することが多かった。


さらに語録は

「当然、やるからには優勝を目指す!どのチームにも勝つ気で行く。」
「サッカーはエンターテイメントだ。」
「結果より大切なものがあるわけです。それは、いつも言うようにヴァンフォーレをみたらもう一度見たいと思ったり、ああサッカーっていいスポーツなんだなと思ったりしてくれることがやっぱり大きいと思うんですよ」
「迷ったら前」
「優先順位は前」
「判断ではなく、決断」「甲府を勝たせたくない力が働いている。」
「フォースというか努力以上のもの」
「1点が入って下を向いてしまった。1点くらいで何やってるんだと言いたい」
「これだけ人がいればいろいろ書くわけですよね。でも本当のことを知っているのは我々だけだと。我々と選手だけ。その本当のことが選手に分かればいいんじゃないか」
「どんなゲームでも、練習試合でも、観客がいてもいなくても、ゲームは全力でやる。ましてや、J1の千葉というチームとやる。これはお世辞でもなんでもなく、ひとつの見本にするチームだという気がする。そのチームに全力で戦わなければ、いつ戦うんだと。」
「3点取ったら守りに入るんじゃなくて、4点目を取りに行く。」
「いつか日本一、そしてアジアへ行こうぜ」
『いつか』っていつですか?
「いつかは近い将来だよ。夢に向かって逆算して努力していくんだ。夢は叶わない時もある。でも夢に向かって努力したことは無ではない。次に叶うかもしれない。諦めたら終わりだ。俺達は実現できる力がある。いくぞ!」
「練習が終わる時間になっても、本当は練習をやめたくない。もっとサッカーをしていたいんだ。甲府のサッカー、面白いだろ?」
「ロッカールームでは、ほんとに守り切れなかったのか、ほんとにゴールが取れなかったのか、と選手に話をした。これが1位のチームと、11位のチームの差かなと。10人になっても引かずに戦ったことはよかった。ただ、3失点での敗戦は完敗といえる。あと二つ、頭の下がらないゲームをしたいと思う」(2006/11/23浦和戦後に)
「2度のリードを守りきれなかった。そうなると残りは負けしかない。2-3でロスタイムになっても3-3になることを信じていた。4点目は難しいと思っていたけど、3-3にすることが出来なかった。こういうゲームを落としていたら駄目。課題が見えてきて、非常にやり甲斐があるという気もするし、『何故もうちょっと』という気もする。勝てなかったということに対して、どこにぶつけていいのかという気持ちもあるゲーム。」(2006/11/26千葉戦後)
「やらなきゃできない。でも、やればできるってことだよ」
「こんなチームはほかにはない。貴重なんだよ、うちのチームは」
「骨組みはもう去年からある。固まってきたんじゃないか。」
「ファッションは一瞬。スタイルは永遠。そのスタイルが出来つつある。」
「もっと上に行ける、絶対に。」
「15位に残れたじゃん、オッケーじゃん、と思ったらノーチャンスだ。ノーチャンス。」(2006年の締めくくり)
―14得点を挙げたバレーが抜けた。
「J1で10点以上取る外国人を見つけるのは大変。確かにマイナスではあるが、プラスもないわけではない。」
「サッカーに対する姿勢や基本的な部分は、今までやってきたことと変わらないはず」
「監督には、自分がこれ以上やっていても、チームはこれ以上先に進めないと感じる時が来る。そのときは安間(貴義コーチ)でも、誰でも次に渡したほうがいいと思う。ただ、甲府には、まだまだやれることが残っていると思っている」
―ビッグクラブを率いたいという気持ちは?
「ビッグクラブの監督になるより、ビッグクラブにしたい。お金のあるなしじゃなくて、タイトルを取ったり、お客さんに愛されるチーム。Jリーグと言えば、ヴァンフォーレ。『あそこは違うよね』って言われるようにしなくては」
―以前、世界クラブ選手権でバルサを破って優勝して初めて、夢が完結すると話していた。
「ほかから見たらとんでもないことを言ってると思われるかもしれない。でも、どこを目指すのかということ。これで終わりだと思ったら、本当に終わるということを、いつも選手には言っている。目標は優勝。いつ、かなうかは分からないけどね」
「オシム監督は走るサッカーと言うが、われわれは2年前からやってきた。今はもう次の段階だ。チームも会社も迷っているヒマはない。決断し実行するだけだ」
「スタートはみな勝点ゼロ。やるからには優勝をめざす」
「ボランチはいません」


ほぼ、Wikipediaからの丸写し(笑)
ですが、エンターテイメントサッカーを見せてもらいたいもの。
まずは3月の開幕戦まで待ち遠しいですな(´∀`)
ご両人、期待していますよ!

2010年Jユースカップ準々決勝磐田戦

昨日のJユースカップは舞台を長居第二陸上競技場に移してジュビロ磐田ユースとの対戦。
試合結果は前半だけで3点をあげて4-1と快勝でベスト4入り。
特にサポーターは約200人も行かれたそうで本当にお疲れ様です。
次は23日に長居スタジアムでFC東京U-18と対戦。
26日の決勝進出をかけてだけど、
一昨年の深川グランドでの2-6で負けた悔しさは忘れられない。
必ずリベンジしたいところ。
23日も長居スタジアムに行かれる方はよろしくお願い致します。

写真は3年前の長居第二陸上競技場
狭かった長居第二
アウェーゴール裏にぎゅうぎゅうに押し込められて、
試合は負けて大ブーイング
美濃部監督が説明に来たり、乱闘騒ぎがあったりといろいろとありましたな(^_^;)

2010年関東在住サポーター忘年会

今夜は新橋で関東在住のサンガサポーターで忘年会でした。

一次会は「おだいどこ」でやり
ヤナギの奥様の小畑由香里さんプロデュースの料理に舌鼓

二次会はワインを堪能してさらにいい気分に!
ワインも飲んでしまう
実はおいら、ワインって飲めないのに
それでもみんなと飲めるという幸せで飲んでいました。

さぁ、来年もみんなと幸せに過ごせたらいいね。

追記
二次会の際に話していた京都の家の前にある竹を湾曲させて作ったアーチ状の柵
あれは「犬矢来」と言うそうです。

京町家より

犬矢来(いぬやらい)

道路に面した外壁に置かれるアーチ状の垣根。竹や木などでできたものが多いが、現在は金属製も多く用いられる。馬のはねる泥、犬走りと呼ばれる軒下を通る犬や猫の放尿から壁を守るもの。駒寄せから発展したとも言われ、泥棒が家に入りにくい効果もある。


さすが、古くから京都に住んでいる親に聞くと一発で回答が来るとはなぁ。

あぁ、萩の家

ちょっと淋しいニュースを。
京都駅新幹線ホームにある萩の家の売店が
12月20日を以て営業終了となるそうです。

萩の家と言えば京都から新幹線で帰る時には
必ず弁当を買っていたかチェックしていたお店。

洋食弁当はかわいい豚のコックさんの絵が描いてあったり、
見ていても楽しくなるお弁当箱。

個人的に好きだったのはサンドイッチ
サンドイッチも2種類あり、
まずは普通のサンドイッチ
こちらは400円とお手頃だが、
サンドイッチの付け合わせにポテトフライ
さらにデザートにバナナがついていてお得感満載。
コンビニのサンドイッチよりも量があって安いからね。

もう1つはカツサンド
カツサンドはバナナはないがポテトフライはついている。
さらにカツもごっつく食べごたえがある。
このカツサンドはソースが別に添えてあり、
カツサンドにソースをつけて食べるようになっている。
これらのサンドイッチが買えなくなるのは非常に残念。
京都駅近くに萩の家の会社があるからここで販売してくれたら買うのに…
写真はサンドイッチの写真が見当たらないのでランチボックスの写真
ランチボックスもお得感満載でした
こちらもパンとおかずがついて新幹線のお供に最高でした。

昨日は神田で某団体の代表さんと飲みに行き、
今日もこれから関東サポーターの忘年会。
さぁ、来年に期待してパァーっと飲むぞ!

内藤洋平加入

内藤洋平選手(立命館大学)加入内定のお知らせ

噂になっていた立命館大学の内藤洋平の加入が決まりました。
ボランチ及び攻撃的MFが可能らしいが、即戦力として期待して良いんですかね?

立命館大学ですが、中学は横浜市栄区で高校は桐光学園と神奈川出身。
栄区は横浜市でも一番鎌倉寄りにあるところ。
おいらが乗り換えに利用する大船駅も鎌倉市と横浜市栄区にまたがる。
家の近くという事もあり期待しますよ。

写真は会社近くのスーパーマーケットに貼ってあった広告。
ディエゴに食べさせてあげたい
ジョージアMAXコーヒーXを使ってホットケーキを作るなんて
裏技があるとは知らなかったわ。

土佐ノ海引退

昨日、大相撲の元関脇で現在最年長力士の土佐ノ海が引退しました。
土佐ノ海は高知県出身ながら同志社大学出身。
学生時代に京都にいたこともあり、
京都サンガのファンを公言する数少ない有名人です。
まだ、幕内に入りたての際には、今年嬉しかった事というインタビューを受けて
「京都パープルサンガがJリーグに入ったこと。」
と答え、
2003年元旦の天皇杯決勝にもわざわざ着物姿でサンガの応援に来ていました。

引退後は年寄立川を襲名ですが、
これからは親方として後輩力士を育ててもらいたいですな。

ちなみに、おいらは当時は大学の先輩であり
土佐ノ海のライバルの武双山のファンでした(^^ゞ
長い間お疲れ様でした

太郎茶屋鎌倉&犬茶屋本舗

久しぶりに昼飯ネタ(笑)
いつもは雰囲気などよりも味や値段でがっつくけど、
今日はいつもと違うお店を紹介です。

今回紹介するのは、太郎茶屋鎌倉&犬茶屋本舗
こちらはアレックスのお散歩仲間だったビーグルの飼い主の方が
ブログで紹介されていたお店。
会社の近くなので行ってきました。

お店はこんな感じ。
お店の前から
ここは猫カフェならぬドッグカフェ。
入り口手前はオープンカフェとなっていて飼い犬と一緒にご飯も食べられます。
入ってみるとなかなか落ち着きのある和風のお店。
店内は落ち着いた感じ
ドッグカフェなので飼い犬と一緒に入ることも可能。
ただ、店内もワンコの匂いがするので敏感な方はきついかも…
嬉しいのは京番茶が出されること。
京番茶を飲むとホッとするのは京都人の血が流れているんだよな(笑)

今回食べたのは日替りランチ 洋の膳
ご飯と味噌汁とチキンと海老のトマトソース煮
これがなかなか美味しくて当たりかもしれない。
これとコーヒー付きで¥680
ただ、オープン時間直後に行ったこともあり、料理が出るまで約20分。
適度に客が来てから
一斉に料理を作るのはいただけないぞ(´Д`)

(15分後に来た客はすぐにランチが出たw)
それでもコーヒー付きで¥680と東京都内としては良心的な値段で
味が良いから次は時間を調整して行こうっと!

太郎茶屋鎌倉&犬茶屋本舗
住所 東京都 墨田区 立川3-10-8 パイロットハウス1階
交通手段 都営新宿線菊川駅より三ツ目通りへ→首都高方面へ歩いて2~3分。
     JR錦糸町駅より徒歩15分程度。
http://www.daisuki-wanko.com

関ちゃん書いて書いて、俺書いたで!

先日の西京極でのFC東京戦ですがあだっちぃーこと足立梨花ちゃんが
来てくれましたが、これがJリーグの全37チームのスタジアムを制覇したとか。

その模様がYouTubeにてアップされました。

足立梨花の女子マネ日記 in 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
約2分間の映像ですが西京極を堪能していますな。
この映像の中で1:26のところに突然聞き覚えのある声が!
「関ちゃん書いて書いて、俺書いたで!」
と叫ぶ声が…
これってくらのさんの声やん。
さらにご丁寧に手まで映っているし…

催促されたおいら、恥ずかしいっす(+_+)
引き続きあだっちぃーで癒されてください
プロフィール

関Taka

Author:関Taka
SANGARIAN'Sの管理人代行で京都サンガF.C.サポーター連合会のサンガ応援旗管理委員会のメンバー
普段はゴール裏で関東旗を振っています。
関東在住だけど生まれは京都市左京区
そんなサポーターが書くblogです。

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